その問い、まちへ届く。

中高生の「好き」「気になる」「やってみたい」を、地域で消さない。

「その問い、まちへ届く。」は、中高生の「好き」「気になる」「やってみたい」を残し、必要な情報や返事、試せる機会へつなぎ、本人が次の行動を選べるようにする継続プロジェクトです。

地域の人や情報につなぐこと自体が目的ではありません。
中心にあるのは、こどもの急激な人口減少によって細っていく学びの機会を、田村市から守り、育てることです。

問いを置く。返事を受け取る。試す。記録する。次を選ぶ。
その循環を、小さく確かめながら実装します。

人口が減る地域では、身近な友達、大人、仕事、文化、体験と出会う機会も細くなっていきます。

こどもが減っても、一人ひとりが知りたいことを深め、試し、続けられる機会まで減らす必要はありません。

学校だけでも、一度のイベントだけでもない。
自分の問いを持ち、その続きを考えられる入口をつくる。
それが「その問い、まちへ届く。」の目指すところです。

こどもたちの問いは、
地域に届く未来からの手紙です。
その手紙に、私たちは返事を届けたい。

「何か協力できることはありますか?」というところからでも構いません。

  • 中高生の問いに返事をすること。
  • 仕事や経験について話すこと。
  • 詳しい人や場所を紹介すること。
  • 活動を知人へ伝えること。
  • 学校・行政・企業・地域団体として連携すること。

それぞれの立場から、できる関わり方があります。

Contact

問いのこと、活動のこと。まずはお聞かせください。

参加、学校・地域との連携、企業・団体との協働、取材、活動への応援について、お問い合わせフォームからご連絡ください。内容を確認し、折り返しご連絡します。